06
米仏記者、砲撃で死亡 反体制派「騒乱の死者7600人」
(以下引用)
中東の衛星テレビ局アルジャジーラなどによると、バッシャール・アサド政権と反体制派との戦闘が続くシリア西部ホムスで22日、同国情勢を取材するジャー ナリストらの拠点が砲撃を受け、米国の女性記者と、フランスの男性記者の2人が死亡、3人が負傷した。政権側の攻撃は苛烈さを増しており、24日からチュ ニジアで行われる、有志の国々による「シリアの友人」会合での議論にも影響を与えそうだ。
ホムスでは1月にも、シリア政府主催のメディアツアーに参加していたフランスの男性記者が、迫撃弾攻撃により死亡している。
また、反体制派からの情報によると、ホムスや北部イドリブでは21日、政権側の攻撃により市民68人が死亡した。シリアの在外人権団体は、昨年3月の反 政府デモ発生以降の騒乱による死者が7600人を超したと発表、うち約5500人が民間人、約1700人が政権側の兵士や警察官で、残りは反体制派の戦闘 員だとしている。
一方、赤十字国際委員会(本部・ジュネーブ)は21日、政権と反体制派の双方に停戦を呼びかけた。
こうした中、24日からの「シリアの友人」会合は、シリア反体制派への支援策が議題の中心となる見通しだ。米国からクリントン国務長官が参加するほか、 欧州やアラブ諸国も外相級を派遣。国連安全保障理事会での対シリア決議案採決で2度にわたり拒否権を行使したロシアは、不参加の意向を示している。
[FU-PR]チョット様変わりなハイクオリティーなイメージプレイが楽しめるお店が錦糸町デリヘルエリアにあると噂です。